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新年に一言

新年のご祝儀相場に振れるあまりにも柔かい日本経済事情に一言。

民主党政権交代を支持したのは誰?バブル後景気が悪いから努力もせず
常に人任せにしてきた人の数がそこに現れてしまった。それが当時の
残念な国民性。

政権交代当時を振り返ってみると「コンクリートから人へ」と我が業界
からすると成長鈍化を示唆するキャッチフレーズが唱えられたが、すぐ
さま流動化BMへと舵をきり凌いできた。

リーマンショック・・・大きく打撃を受けたように見えるが、海外経済
頼りの自国投資に無能な機関投資家達が大打撃を受けただけで内需関連
にはさほど影響はなかった。

東日本大震災・・・これはプライベートを含めとてつもなく大きな出来事
だった。

よく思い出してみると前政権は何も出来なかったが悪いこともしていない。

新政権は経済を誇張しているが、そもそも現在のデフレを巻き起こした
根本的な原因は雇用不安にあると思っている。

去年は人材ビジネスにも少し踏み込んでみたが、これが堅調な業績を生み出す
事も分かった。
 ロスジェネ世代は既に企業では現在の若年層へ教育・育成を担う年代になって
きているが、伝えられる能力・アビリティ・経験が絶対的に希薄になってきて
いる。また、バブル世代は逆に何もしないでも、無能でも企業ポジションだけ
上がっていく。団塊世代は定年を迎え、封建残像の経営者・管理職者が保身の
シナリオを邁進させていく・・・
 ねじれているのは国会だけではない。企業内、特に古き良き時代を思い出に
している大企業のねじれは酷い。

さて、今年は新しいビジネス環境への大事な年になりそう。
大きな動きは2,3年かかるだろうが即効性のあるBMは医療、福祉、IT、不動産
等に関わらず、すべての業界における雇用創出にキーがあると思っている。
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